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糖尿病治療の名医-趙進喜教授

糖尿病の名医-趙進喜教授糖尿病の名医である趙進喜教授(左の写真)は現在、北京中医薬大学東直門医院腎臓内分泌科主任医師、北京中医薬大学第一臨床医学院内科教授、大学院博士課程指導教員、国家中医薬管理局重点学科中医内科内分泌学科管理員を務める傍ら、世界中医薬学会聨合会糖尿病専門委員会秘書長、中華中医薬学会糖尿病学会副主任委員、北京中医薬学会糖尿病専門委員会副主任委員、『中医雑誌』特約編集審定者、『糖尿病天地』副編集主幹、『糖尿病の友』編集委員、『糖尿病リハビリ』副編集主幹・編集部主任を兼任している。

趙進喜教授は長きにわたって中医内科の腎症と糖尿病およびその合併症の治療と科学研究作業に携わっており、特に漢方による腎臓機能保護と漢方による糖尿病性腎症予防の研究にその熱意を注いできた。これまでに、国家“第九次五ヶ年計画”難問題解決テーマ、国家科学技術部新薬基金テーマ、国家教育委員会博士学科重点テーマおよび国家中医薬管理局テーマ等のプロジェクトの研究作業に参加して主宰し、それらの科学研究成果は国家教育部から科学技術進歩三等賞、天津市から科学技術進歩三等賞、北京市から科学技術進歩二等賞・三等賞を受賞した。現在は、国家“第十次五ヶ年計画”の難問題解決テーマと国家自然基金テーマに対して責任を持っている。

また、趙進喜教授は日本・韓国・香港・台湾等においても数多くの学術講演を行ってきた。これまでに発表した論文は60篇余りを数え、著書には『糖尿病の予防と養生』、『腎炎の予防と養生』、『医学博士による糖尿病自由討論』、『痛みを伴う疾病の現代中医治療学』、『内分泌性代謝病の中医診療』等がある。そのうち『痛みを伴う疾病の現代中医治療学』は中華中医薬学会全国学術著作三等賞を受賞し、『内分泌性代謝病の中医診療』は中華中医薬学会全国学術著作優秀賞を受賞した。

現在、趙進喜教授は北京天運コンサルティングの経営理念に賛同し、同社が主催する漢方による糖尿病治療ツアーにおいて診察・相談・処方を行っている。趙進喜教授が発明した糖尿病治療漢方薬(国から認可取得済)は副作用が無く、糖尿病治療に確かな効果があるものとして、中国国内のみならず国外からも大きな注目を集めている。

糖尿病治療の名医-趙進喜教授
↑イタリア・ローマの招待を受け、ヨーロッパ糖尿病EASD会議に参加

糖尿病治療の名医-趙進喜教授
↑CCTV(中国中央テレビ局)の健康テレビ番組に出演し、糖尿病の研究成果について報告

糖尿病治療の名医-趙進喜教授
↑北京市から授与された科学技術進歩二等賞

糖尿病治療の名医-趙進喜教授
↑中国衛生部副部長、中医薬管理局局長である余靖女史と